幼児教育を語るひろば

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ものは考えよう

「押してダメなら引いてみよ」 と言います。発想の転換を促す言葉です。

友人のKは「孫が第一志望の大学入試に失敗して、落ち込んでいる。」と、
こぼしていました。入試の季節ですから、全国あちこちでサクラが咲いた
り散ったりしていることでしょう。

人生 七転び八起き、失敗は成功の基、そして 勝って兜の緒を締めよです。
受験を失敗したからといって、人生を失敗したわけではありません。自分を
受け入れてくれない学校は、自分に合わない学校と思って早く見切りをつけ
ましょう。

今は良い時代です。大学だけが、学ぶ場ではありません。専門学校もあれば、
特定の技能を養成する場もあります。第一希望の大学だけが、全てではあり
ません。発想を変えてみましょう。若いうちは、あまり自分を枠にはめ込まない
ことが大事です。


「ことわざ辞典」を開いて見ると、けっこう矛盾した諺が並んでいることに
気づきます。要は、物事考えようでどうにでもなると言うことです。
発想の転換に役立てるため、いくつか紹介します。

 大は小を兼ねる   柄杓は耳掻き代わりにならず

 好きこそものの上手なれ  下手の横好き

 子ゆえに迷う親心  子を見ること親にしかず

 うどの大木  サンショウは小粒でもピリリと辛い 

 カエルの子はカエル  トンビがタカを生む

 堪忍袋の緒が切れる  ならぬ堪忍するが堪忍

 生みの親より育ての親  子で子にならぬホトトギス 

 子は三界の首かせ  子に過ぎたる宝なし

 氏より育ち  育ちより血筋

 恩を仇で返す  徳を持って怨みに報ゆ

 血は水よりも濃し  兄弟は他人の始まり

 酒は百薬の長  酒は百薬の毒

 奥歯に物が挟まる  歯に衣を着せぬ

  (まだまだいっぱいあります。)  


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