幼児教育を語るひろば

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お稲荷さん

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東伏見稲荷神社(西東京市) 写真は同神社の資料から

わが家から徒歩20分ほどのところに、東伏見稲荷神社があります。京都伏見
稲荷大社の分社で、創建されて80年になります。散歩コースの一つですから、
きょうも立ち寄ってお参りしました。 どこの神社でもそうですが、ここでも
初詣の準備をしていました。

日本の神社の3分の1は、稲荷神社だと言われます。
稲荷(いなり)は、稲生り(いねなり)から転化したようです。
元々は稲作の神様ですから農耕民族の日本人が、五穀豊穣をお願いするため
あちこちに稲荷神社を建てたのだと思います。

赤い鳥居とキツネは、お稲荷さんのトレードマークです。
キツネは田んぼの神様のお使いで、人々に豊かな富をもたらす霊獣でした。
ですから人々は、お稲荷さんに五穀豊穣だけをお願いするだけで無く色々
お願いするようになりました。

初詣には、商売繁盛を祈願する商店主・会社の発展を祈る経営者が、富を求め
て沢山やってきます。
またお神楽に「稲荷舞い}と言うのがあるように、お稲荷さんは芸事にも関係が
あります。だから芸事の上達を願う人たちも、沢山お参りにきます。 芸能界で
活躍している人や、それを目指す人たちがきます。
さらに花町の粋な女性や、ナイトクラブの夜の蝶たちも姿を見せます。

東伏見稲荷は、青梅街道脇の小高い丘の上にあります。
本殿までは、急な坂道を100メートルほど登って行かなければなりません。
正月3ヶ日は、この坂道が善男善女で溢れます。

とにかくお稲荷さんは、庶民派の神様です。
私も来る年の多幸を願って、初詣に出かけるつもりです。


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