幼児教育を語るひろば

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無有恐怖

無有恐怖 (般若心経より)
沖縄で中学生がいじめによって、また命を絶たれました。繰り返される、痛ましい
事件です。
今回も学校は、適切な手立てを講じることが出来ませんでした。こと無かれ主義
・見て見ぬふりの体質は、一向に改まらないようです。

学校も学校ですが、生徒も生徒です。自分が犠牲者で無いので、みんな傍観して
いました。傍観は、本能的な保身術なのでしょうが・・・・ こういう学校に、いじめは
はびこります。人権教育はどうだったのでしょう? 情け無い思いでいっぱいです。

いじめに気づいた親は、もっと声を上げて助けを求めましょう。学校が取り上げてくれ
なければ、警察でも児童相談所でもかまいません。それでもダメなら、地域の人たち
へも訴えましょう! 特に中学生の場合は、もっと深刻にいじめを受け止める必要が
あるのです。

いじめは、残念ながら常に身近で起きています。学校も家族もそして地域も、子ども
たちへ無関心なのが一番危険です。


続 ロスジェネ
こんな笑い話があります。
塾嫌いの子どもが 「なぜ塾に行かなければいけないの?」 と、母親に聞きました。
すると母親は、こう答えました。 「一流の学校を卒業して一流の会社へ就職するの
が、幸せになれるからです。」
それを聞いた子どもは、「ぼくは今塾へ行かないことが、一番幸せなんだけど。」 と。

少年時代は少年時代なりに・青年時代は青年時代なりに・そして老年時代は、老年
時代なりに幸せであることがとても大事なことなのです。


不老長寿の薬
マスクを買いに行った薬局の主人とは20年来の馴染みですが、話し方から彼は中国
系か勧告系の人です。そんな関係か彼の店には、漢方薬が一杯置かれています。

しばらく雑談していたら「不老長寿の薬を知っているか?」と言って、「けい玉膏」という
薬を見せてくれました。(高麗人参が主成分です)

解説資料には、こんなことが書かれていました。
1613年に刊行された 「東医宝鑑」によると、(朝鮮李王朝時代の王 宣祖が編集
に当たらせた医学書) 「若返りの練り薬で、百病を除去する。 五臓に満ち溢れ、
白髪が黒くなる。歯が再び生えそろい、奔馬のように駆け巡る。1日2~3回服用する
と、1日中空腹を感じず疲労が治る。 37年間服用すると360歳まで、64年間服用
すると500歳まで生きる。・・・・」 と記されている。

本当でしょうか? 薬局の主人も、笑っていました。


シクラメン
シクラメン

演芸店に、シクラメンが並ぶようになりました。「まとめ買いならまける」と言うので、
4鉢を買い求めてきました。

和名は 「ブタノマンジュウ」 あるいは「カガリビバナ」と言います。ブタノマンジュウ
は葉の形からでしょうか? それとも球根の形から連想したのでしょうか? 
カガリビバナは、赤い花がかがり火のように見えるからだと思います。こちらの方が
いいネーミングです。

シクラメンの自然な開花は、春だそうです。いずれにしても、もうわが家に春がやって
来たようです。


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