幼児教育を語るひろば

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感謝の気持ち

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 ふよう 美人を表すとか? 9月いっぱいは楽しめる


きょうから9月 多くの学校・幼稚園が、新学期です。
この時期 私は、親たちへよくこんなことを話しました。

「夏休みを無事過ごすことが出来たのだから、先生方へ ありがとう! と感謝の
気持ちを伝えなさい。」 と。
すると必ず 「どうして?」 と、不思議そうな表情をする親がいました。
私は、こう説明しました。

「夏休みの間 外遊びでも水遊びでも、事故無く過ごせたのは素晴らしいことです。
もちろん親の心配りもあったのですが、何よりも普段の先生方の安全指導のお陰
です。もし事故が起きていたら、学校(幼稚園)でもっと指導しておいてくれたら・・・ 
と恨んだはずです。」

親たちは何となく納得して、「夏休み無事終わりました。ありがとうございました。」 
と、先生たちに感謝していました。

実は私には、もう一つ考えがありました。
教育活動について親は色々注文しますが、感謝の言葉が少ないのが気になって
いたのです。中には、先生のあら捜しばかりする親もいます。先生も人間ですから、
それではやる気がなくなります。

先生への「ありがとう!」と言う言葉は、ねぎらい・励ましの言葉になるのです。
そこで夏休み明けのこの時期がチャンスと考えて、「ありがとう運動」を勧めた
わけです。夏休みには、学校(幼稚園)でも家庭でも色々な行事があります。
無事に終わったことを共に感謝する姿勢は、教育ではとても大事なことだと
思います。

飛行機や電車内での英語のアナウンスは、終わりに必ず 「サンキュー」という
言葉があります。
「アメリカは銃社会なので、サンキューと言った方が安全なのだ。」 と、友人が
言っていました。でも 「ありがとう」と言われて、腹を立てる人はいません。
友愛・平和・共存・・・ には、欠かせない言葉です。

「稔るほど頭の下がる稲穂かな」 と、言います。政権を取った民主党が感謝の
気持ちを失えば、やがて自民党と同じ道を歩むことになります。


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