幼児教育を語るひろば

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旅行記番外編・2

      オミヤゲ事情
羽田空港で、知人へのオミヤゲを探しました。せっかくだから東京の銘菓をオミヤゲにしよう、と思って探しました。
私の東京銘菓のイメージとしては、浅草常盤堂の雷おこし・同木村家の人形焼・亀戸船橋屋のくず餅・銀座の空也最中・柴又喬木屋の草だんご・新宿追分の芋羊羹・・・・ などがありました。
そんな想いでターミナルビル内の売店を覗いて見ましたが、主流は洋風系のお菓子が殆どです。

和風のお菓子もあることはあるのですが、容器や包装はやはり洋風です。やむを得ず 「東京〇〇〇」 と銘打ったお菓子を、オミヤゲに買い求めました。

空港の売店のお菓子は、並べて見栄えよく外見も多様です。でも中身はカステラと
クリームのドッキング型が多く、味も似ているようです。
全ての売店を調べたわけでは無いので断定できませんが、個性的なお菓子が少な
いように感じました。


広島でキリンビール工場跡地に出来た、「キリンビアパーク」へ行きました。
そして食事が出来る、「ビアテラス」に立ち寄りました。
キリンビール自慢の 「復刻ラガー明治」という初期のキリンラガーを、私は注文して
みました。暑い日だったので、ことのほかおいしく一気に飲み干しました。

ほろ酔い機嫌で売店を覗いたら、「キリンビール工場限定販売」と表示されたクッキー
が、目に入りました。広島のオミヤゲに好適とばかり、3箱ほど買い求めました。
娘の家に戻ってよく見ると、キリンビール限定は間違いないのですが、北海道で製造
したものでした。勝手に広島産と思い込んだ私がいけないのですが、似たような経験
は前にもありました。

ニューヨークの国連本部を見学した時、売店でオミヤゲを探しました。木彫りの亀の
形をした小物入れが気に入ったので、買い求めました。
そばにアメリカインディアンの作った置物があったので、私は彼らの作品と思い込ん
でしまったのです。

ホテルへ帰ってからよくよく見ると、小さく Made in Taiwan とありました。
まあ Made in Jyapan  でなくてよかったか・・・ と、諦めました。
その小物入れ、今でもわが家の書棚に置かれています。
(経験が、ちっとも生かされていないことを恥じながら・・・ )


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