幼児教育を語るひろば

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風が吹く

三月の風
三月は北風と南風が、せめぎ合う季節です。「春一番」・「春はやて」などの強風が
吹き荒れるのも、この頃です。
ヨーロッパには、「3月はライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく。」 
という諺があるそうです。

日本も、そんな感じです。おまけに杉花粉も飛ぶし、大陸からは黄砂まで飛んでき
ます。でもこの風が暖かい雨を呼んで、やがて美しい緑の季節を迎えます。

日本海側の地方では、フェーン現象が一気に冬を追い払ってくれます。でも雪崩を
引き起こしたり、大火を誘発したりして厄介でもあります。


拉致問題
金賢姫(キムヒョンヒ)元死刑囚と田口八重子さんの家族が、釜山で面会しました。
この面会を機に、拉致問題が解決に向って動き出すことを期待します。

それにしても北朝鮮は、分からない国です。 相変わらず金正日総書記の下で、
軍中心の独裁政治がまかり通っています。
過去日本でも、似たような時代がありました。そんな時代に、決して後戻りさせ
てはなりません。

金賢姫が韓国側に居住するようになって、21年が過ぎます。彼女からの情報も、
すでに二昔前の話です。新事実を聞き出すことは、殆ど期待できないと思います。
ただ大事なのは、政府が 「これで一区切り」と、拉致問題をストップさせないこと
です。
今年こそ拉致問題解決の風が、吹きますように!


不況風
世界中を相変わらずの不況風が、吹き荒れています。これではせっかくの定額
給付金も焼け石に水で、すぐに いずことも無く散り散りに消え去ってしまうので
はないでしょうか?

株価も一向に、上がりません。 「1割2割は世の変動、3割以上は人の変動。」 
と言いますが、これもセオリー通りには行かないようです。売り買いの好機を捉え
る目安も、なかなか見つかりません。

相場が気になるほど株を持っているわけではないのですが、景気のバロメーター
ですから気になります。
でも兜町は、明日もあります。一喜一憂せずに、一休みしましょう!


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