幼児教育を語るひろば

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師走の天気あれこれ


春近し

世界的に、異常気象が話題になっています。 昨夜から今朝にかけて東京地方は
南寄りの強風が吹き荒れて、気温も19度に達したということです。
まさか、「春一番」が吹いたわけではないでしょうが?

昨日は「冬至」、冬の真っ只中です。本来なら寒さに震えて、暖房器具にしがみつい
ている季節です。

それでも北国からは、雪の便りが届きます。 昨日の天気は気まぐれな気圧配置の
いたずらで、関東地方だけの話だったようです。

冬至も過ぎて、これからは日脚が少しずつ伸びてきます。中国では冬至の日に99の
梅の花びらを描いて、その日の天気によって色分けしながら1つずつ塗りつぶしてい
く、「九九消寒」という風習があるとのことです。

ずいぶん優雅ですが、99日経つと「春分」です。春を待ち焦がれる、気持ちの表われ
だと思います。

南北に長い日本列島、沖縄ではヒカンザクラ(緋寒桜)が咲き始めたと言います。
そう言えば沖縄では、「小春日和」と言わないで「小夏日和」と言うそうです。

先日八王子に住む友人が 「師走名月」と銘打って、メールで月の写真を送ってくれ
ました。「霜月名月」と言う言葉はありますが・・・・

師走の白い月の下に、多摩丘陵のシルエットが写っています。白い月は、名月という
より「月の夜寒」を感じました。

天気予報では、「西高東低」という言葉をよく聞きます。 典型的な、冬の気圧配置を
表します。テレビでも気象予報士が、「南北に走る縦じまの等圧線に沿って、シベリア
の寒気が流れ込んで来ます。」 と言っていました。

シベリアからの冷たい風が吹く時、日本海側は雪空・太平洋側は冬晴れになります。
でも東京地方は、このところ暖冬気味でこんな天気にはなりません。

いま地球温暖化が、心配されています。そんな影響に因るのでなければよいのですが・・・・


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