幼児教育を語るひろば

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ノーベル賞に思う

南部陽一郎・小林誠・益川敏英の3氏が、 ノーベル物理学賞を受賞されたという
ニュースに、日本中が沸きました。久しぶりの明るいニュース、本当に素晴らしい
ことです。

南部氏の受賞理由は 「対称性の自発的破れの仕組みの発見」、小林・益川氏の
場合は 「CP対称性の破れ」だそうです。素人には、皆目分からない理由です。

要は 素粒子物理学の基礎に関わるもので、突きつめると 宇宙や人間は何から
出来ているかという謎に迫る学問のようです。

いずれにしても日本人でノーベル賞を受賞した人は、これで15人になります。その
内7人が、物理学賞だそうです。 伝統的にこの分野の研究が、進んでいることに
気づきます。


今年は北京オリンピックのお陰で、多くの子どもたちが 「将来オリンピック選手に
なる!」と意気込んでいました。同じように昨日・今日は 「将来ノーベル賞を貰う
ような人になる!」と、胸を弾ませた子どもが多かったのではないでしょうか?

俗に不可能に近いことに挑戦する場合、「それが出来ればノーベル賞ものだ!」と
言います。ひっくり返せば、ノーベル賞を貰うことが如何に難しいかということです。


一方で今年のノーベル医学生理学賞は、フランスのリュック・モンタニエとフランソ
ワーズ・バレシヌシの両氏、 それからドイツのハラルド・ツアハウゼン氏の3人に
決まりました。

フランスの2人はエイズ・ウイルス(H I V)の発見者で、今から25年前のことです。
(アメリカの学者との発見争いもありましたが、これで一応決着ということです。)

この発見のお陰で、エイズの診断治療法と感染防止対策が進んだと言われます。
かっては死の病と恐れられたエイズも、今では不治の病では無くなりました。


話がエイズに飛びますが 対策が進んだとは言え、ユニセフの報告書によると 
世界ではエイズ感染者は3320万人 内210万人が15歳未満ということです。
(2007年)

感染者は、サワラ以南の アフリカ諸国に集中しています。 エイズの治療薬
(抗レトロウイルス薬)も出回り、若者たちへのコンドーム使用も啓蒙されてい
ます。発展途上国のエイズ対策もより改善されつつあるようですが、まだまだ
軽視できない状況のようです。


(話を戻します)
科学の進歩は、人類を破滅に導きかねない核兵器も生み出しました。 しかし
今回のノーベル賞授賞からも分かるように、宇宙の起源を解明し 死の病から
救い出す新薬も開発してくれました。

ノーベル賞の受賞者に敬意を表すと共に、 これからも素晴らしい研究成果を
挙げられるように心から期待しています。


夜になってノーベル化学賞に、下村修氏(ボストン大学名誉教授)が選ばれた
というニュースが飛び込んできました。今年はノーベル賞日本人年となりそう
です。


コメント

創価は在日

ノーベル賞が一番欲しい人は創価の池田大作でしょう。何が何でも平和賞が欲しい。あの人は在日韓国人なのでウソツクのように嘘でも何でもいいから取ればこちらの勝ちという考えなのだろうね。いかにも朝鮮人らしい。創価は池田にかぎらず幹部の多くが在日で占められているらしい。そして奴らは今、麻薬に手を染めているのが、ハッキリしている。日本の警察はどうして動かないのかな?警察にも創価は沢山いるから仲間を庇っているのかな~?これを見ている多くの人は池田や創価が在日であるのを忘れないでくれ!早く創価を脱け出す事だ。

  • 2008/11/06(木) 12:51:49 |
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  • 竹村健一 #-
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