幼児教育を語るひろば

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キャッチフレーズ

新聞を見ていたら、「キャッチなコピーで学生をつかめ」という記事が目につきました。企業さながら、キャッチフレーズを作る大学が増えているというのです。

いくつかのキャッチフレーズが、紹介されていました。
 (キャッチフレーズとスローガンを、同義に扱っているようです。私の感覚では、
 スローガンよりキャッチフレーズの方が、軽い言葉のように感じますが・・・)

 *個性を持った自立的な人間の創造 (成蹊大)

 *自主創造 あなたとともに 100万人の仲間とともに (日本大)

 *好きなことで、一番になろう。 (明星大)

 *強く、優しく。 (金城学院大)

 *福岡から全国へ、世界へはばたく力を。 (西南学院大)  等々。


この他に、謎解きのようなものもあれば、横文字派もあるそうです。キャッチフレーズの
語尾には、句点「 。」 をつけるケースが多く、締りがあって意思の強さが表われると
言います。


キャッチフレーズといえば、有名なものに 「より速く より高く より強く」 というのがあります。オリンピックの標語です。

今年は中国の北京で、オリンピックが開催されます。冷凍ギョウザの中毒事件で揺れていますが、北京の食の安全は大丈夫なのでしょうか?

横浜の中華街を歩くと、紅色の地の上に金文字で書かれたお店のキャッチフレーズを目にします。

「開源節流」 (収入の源は開いて支出の流れは節約する)

「四海一家」 (世界中がみな家族)

「和気生財」 (和こそ財を生む)  

「童老無欺」 (子どもと老人を騙すな・老はソウという字を用いる)
  など。

元来中国人は、こういう考えが基本にあったからこそ、華僑として世界で認められる
活躍をしてきたのだと思います。

いつの場合も、「初心忘れるべからず!」です。


 

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