幼児教育を語るひろば

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阪神大震災に思う

「災害は忘れた頃にやってくる」 「一災起これば二災起こる」と、昔から言われます。阪神大震災から、13年経ちました。

あの大震災の直後には、どこの家でも防災意識が高まりました。我が家でも一通りの防災グッズを揃え、非常食も購入しました。

しかし最近は、それをチェックすることもしません。いざという時に使用できるかどうかも、分かりません。

「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」、どうも心には怠惰な気持ちが潜んでいるようです。

つい最近の「能登半島地震」でも「新潟中越沖地震」でも直接被害の様子を目にする機会がなかったので、どうしても遠い地域での出来事と客観視するきらいがあります。

でも関東から四国へかけての太平洋沿岸地帯では、今後30年以内に震度6以上の
大地震の起きる確立が極めて高いと言われています。

阪神大震災では、11万戸以上の家が全壊あるいは焼失しました。犠牲者の数も、
6400人以上になります。

犠牲者をただ追悼するだけでなく、一過性の防災対策を講じるだけでなく、日々の
暮らしの中で大地震に備えた生活スタイルを心がけなければならないと痛感して
います。


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