幼児教育を語るひろば

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差別

学校でも子どもたちへ「差別はいけない!」と、教えています。具体的には、次のようなことで「差別をしないように」と、指導しています。


 身体的特徴による差別(性差別を含む)  地域や環境に関わる差別

 服装や持ち物による差別  家庭状況による差別  成績・進路の差別

 人種差別(帰国子女を差別することも含む)  異なる価値観を差別
 など


「差別をしない」という考え方のバックボーンにあるのは、公平・平等・人権尊重の
精神です。成績だけを重視するような学校教育は、差別の最たるものです。

きょうの新聞に、「米軍再編交付金」の記事が載っていました。大人の世界というか、
政治の場でも大手を振って差別がまかり通っていることを、あらためて感じました。

「在日米軍再編に伴う代替施設移設案」に反対した名護市・座間市・岩国市などは、
交付金の対象からはずされたというのです。

はずされた市の首長たちは、「反発を生むだけ」 「交付金ゼロでも反対を貫く」と、
いっそう移設反対の姿勢を硬化させています。

インド洋上での給油活動と言い、在日米軍に対する負担と言い、私たちの多額な
税金が使われています。

いくらアメリカとの戦争に負けたからと言っても、戦後61年以上が経っています。

いまや日本も先進国として、世界の平和と発展を担う立場です。アメリカに対しても、
言うべきことはきちんと主張すべきです。そして真の国際貢献のあり方を、いまこそ
考える好機だと思います。


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