幼児教育を語るひろば

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ジャワ地震

インドネシア・ジャワ島中部で発生した地震では 3千人以上が亡くなり20万人
以上の人が家を失ったと言います 被災地の子供たちは 今どうしているでしょうか? 心配です

「災害は忘れた頃にやって来る」どころか インドネシアの人たちは  2004年12月に スマトラ島沖の大地震・大津波で 22万人以上の人を失ったばかりです

ジャワ島沖では インド・オーストラリアプレートが 島の下に向って沈み込んでいる関係で 日本と同じような地震国です 1992年にも 東部のフローレス島で地震があり 1700人以上の人が死亡しています

新聞報道によると 今回の地震は マグニチュード6,3で 阪神淡路大震災の(M7,3) 10分の1程度の規模だそうです 震源が比較的浅い所だったせいもありますが 何よりも被害を大きくしたのは 耐震性の低い住宅が 多かったためです

それを聞くと 最近日本でも 耐震偽造建築事件がありました 造られたマンション・ホテルは 震度5強程度で倒壊すると言われます 他人事ではなく 気になります

国際的な救援活動もスタートしました 日本でも 外務省はじめ各NGO団体が 支援計画を発表しています 出来るだけ早く 被災者たちに 救援の手が差し伸べられるよう願っています

私たちにも 阪神淡路大震災や 中越大地震の記憶が 未だに生々しく 心に残っています 地震国ですから 地震に対する危機感や恐怖感も 共有しています 国でも
「地震防災戦略」を発表して 如何に被害を少なくするか研究しています 東京都も
最近「地域防災計画」の見直し方針を示しました 計画と実際はずい分違うでしょうが
「備えあれば憂いなし」は 防災の基本です

特に子どもたちは 地震のちょっとした揺れや音に反応し すぐパニックに落ち入ります 地震が起きたらどうするか? 「家にいる時は?」 「学校にいる時は?」 「外で遊んでいる時は?」等 それぞれの場面を想定して 普段から家族で話し合っておくことが大事です また 家屋の倒壊や火災の場合も考えて 避難場所などを決めておくのも大事です 各家庭の 地震対策マニュアルも ぜひ作っておきましょう

1刻も早く ジャワ地震被災者たちが 救助されることを願いながら・・・   

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