幼児教育を語るひろば

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手織り麻ひもバッグ

かって私が勤務していた幼稚園の保護者だったUさんが 「手織り麻ひもバッグ」の個展を開かれたので きょう拝見してきました

何種類かの 落ち着いた色に染色された麻ひもで 婦人用のバッグを編んだもので モダンクラフトというか センスのよい作品が 数多く展示されていました 男性の私には不明な点もありますが これから夏に向って持ち歩くのに 適しているように思われました 素敵なギャラリーで ゆっくりと鑑賞させてもらいました

一つ一つの作品を見ているうちに 手織りであることと 材料が麻であることが 上品でクラシックな雰囲気を かもし出していることに気づきました 

最近の女性は 殆んどの人が ヨーロッパの有名ブランドのバッグを持ち歩いています あれは多分オーダーメードではなく 大量生産された規格品でしょう ですから 私のような者から見ても どれも同じに見えてきて 一向に変わり映えしません 高価なバッグなのでしょうが 個性的でもありません 

Uさんが製作されるような手織りのバッグから 自分に合うものを選んで身につければ その人の個性も もっと強調されて 素敵だと思うのですが どうでしょうか?

きょうは個展の最終日でした ちょうど参観者の足も遠のいた時に伺ったので Uさんも手が空いていて 私の相手をしてくれました お茶をご馳走になりながら しばらく
作品の話をしていたのに いつの間にか 子どもたちの話題に移ってしまいました

Uさんの子どもたちは 女の子ばかりでしたが 一番上の子は もう高校を卒業して 自分の希望で 英語の専門学校で学んでいるとのことです 「光陰矢の如し」 「歳月人を待たず」 時の流れの速いことを 実感しました 

娘さんたちは すでに反抗期を過ぎて 思春期真っ只中の子もいれば 悩みや不安の中で 自分を見つめている子もいるようです Uさんの言葉の中には 「自分の子どもは 自分の子ども」と 成長を暖かく見守っている姿勢がありました

母親が 子どもをどう見守っているかで 子どもの進む方向も決まってきます 母親が子どもの成長を見守る目は 子どもが育つ大事な条件になるのです

久しぶりに 心の癒される時間と場を得ることが出来ました   

コメント

ありがとうございました

先日はお越しいただきありがとうございました。こちらこそいいお話を聞かせていただきうれしかったです。仕事そっちのけで母の顔に戻ってましたね。作品も褒めていただき光栄です。続ける間には色々ありましたが、ここまでくると天職だと思いますのでもっともっと追求して行きたいとおもいます。日々精進あるのみです!

  • 2006/05/24(水) 14:17:31 |
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  • うたちゃん #-
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精進を期待しています

天職と自負できるものがあるのは 素晴らしいことです これからも母業と二人三脚で精進下さい 次回を楽しみにしています

  • 2006/05/24(水) 22:54:48 |
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  • 元園長 #-
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