幼児教育を語るひろば

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鎖国時代

新型コロナウイルスの感染拡大で、各国が封鎖政策を強めています。特に行き来が自由なヨーロッパでは、感染が広まって来たので、EUへの入域規制が取られるようになりました。


当初は、イタリアに感染者が集中して発生しました。でも感染は、近隣国を
中心にどんどん広まって行きました。


アメリカは、11日にヨーロッパ26ケ国を対象に、渡航制限を発表しました。EUは反発していましたが、結果的には感染を抑え込むことができませんでした。

EU加盟国同士でも入国制限の動きが広まり、結局はEUへの入域規制に踏み
切らざるを得ませんでした。


新型コロナウイルスの感染騒ぎは、今や世界的な問題になって来ました。
19日には政府の専門会議が、国内の感染状況や今後の対策について見解を
公表すると言っています。


この騒ぎ、私たちの生活にどんな結果をもたらすのでしょうか?  世界の
人の動きを制限する対策は、国によってすでに実施されてもいます。

北京など一部の都市では、入国後に14日間隔離されると言われます。


今回の措置は、市民の健康を守るためのものですから止むを得ません。
しかし、願わくはウイルスを封じ込めるはずのものが、私たちの生活を封じ
込めてしまうことがないように希望します。


新型コロナ騒ぎは、東京オリンピックの開催にも注意信号を灯しています。
オリンピアでの採火式の後も、無観客という寂しさの中で聖火リレーが行わ
れました。


無事オリンピックが開催されるように祈ります!




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