幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

台風15号襲来

昔から「二百十日」・「二百二十日」と言って、この時期台風が多いのは知られています。その通りに、台風15号が関東を直撃して行きました。特に南部の千葉県・神奈川県の被害が、大きかったようです。

テレビの報道を見ていると、屋根が飛んだり、大木がなぎ倒されたり、電柱が倒れたりと、被害の大きさを目の当たりにします。

台風の瞬間風速が40メートルになると、瓦はいっせいに飛び始め、50メートルになると、家が倒れると言われます。

台風15号は、東京湾を通って行ったようです。練馬区から見ると、台風の中心は東側を通ったことになります。そんな時は北寄りの風が強くなるそうで、確かに北側の窓がガタガタ震えていました。


最近の東京は、東京湾沿いに中高層の建物が立ち並び、摩擦が大きくなったため、平均風速は全般に弱くなったと言われます。

そのお陰でしょうか? 練馬辺りの風の吹き方は、想像していたより弱かったように思いました。深夜のことだったので、寝ていて気づかなかったこともありますが・・・


朝になって先ず気づいたことは、初秋という季節もあって、落ち葉が多かったことです。でも落ち葉程度で済んだことは、不幸中の幸いです。


「二百十日の荒れじまい」、という諺があります。と言って安心しないように、「秋の彼岸は農家の厄日」と、戒めてもいますが。 彼岸が事なく過ぎるまでは、安心してはいけないのです。

彼岸が過ぎる頃になると、気候も安定し、柔らかな陽射しが野山を包むようになります。もうしばらくは、台風厄日に注意しなければなりません。



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freesia7.blog10.fc2.com/tb.php/2009-43568d9d