幼児教育を語るひろば

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山の日

今日は「山の日」、国民の祝日です。一番新しい祝日で、海の日があって山の日が無いのはおかしいという声もあって制定されたと言われます。

8月に祝日が無かったことや、八月の「八」は山をイメージして、11日の
「11」は山が連立している様子を表しているので、8月11日に決まった
ようです。

来年はオリンピックが催されるので、「山の日」が移動するようですが・・・


今日はまた、酷暑の期間を表す「三伏」の「末伏」の日です。立秋以後の最初の「庚の日」です。五行説の「金」の兄である「庚」は、火気を恐れて伏して隠れていると言われます。

いずれにしても、昔から酷暑の季節だったのです。


  池の涼しきみぎわには
  夏のかげこそなかりける
  木高き松を吹く風の
  声も秋とぞきこえぬる

        (梁塵秘抄)


立秋が過ぎたとは言え、この暑さはいつまで続くのでしょうか?

東京の気温の最高値を調べたら、昭和28年8月21日が38.4℃でしたから、8月いっぱいは暑さは去ってくれないようです。


理屈を言えば太陽が北半球を最も強く照らすのは夏至の頃ですから、8月は涼しくなってもいいはずです。

でも日本列島は海に囲まれていることもあって、大陸と比べて光に対する反応が遅く、暑さが8月にずれ込んでしまうのです。


この暑さも、9月になってススキや萩の花が開花する頃まで、もうしばらくの辛抱でしょうか・・・



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