幼児教育を語るひろば

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散歩

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菜の花畑を見ながら ( 上水沿いの遊歩道から・2019, 4. 9 写す )

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ソメイヨシノ ( 2019, 4. 9 写す・上水沿いで)
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サクラ? ( 2019, 4. 9 写す・白雪? )


昨日は、冷たい雨が降って寒い1日でしたが、今日は少し風があるものの
気持ちの良い青空でした。そこでまだ菜の花や桜が咲いているというので、
千川上水沿いの遊歩道を歩いて来ました。


菜の花畑も、刈り入れされていません。素敵なロケーションです。
上水沿いの民家で、サクラの大木と出会いました。枝を四方一杯に広げて、
正に満開です。「白雪」という品種のようです。(写真下)


今でこそ散歩は健康法の一つですが、本来の散歩の意味はそうでは無かった
ようです。昔の中国では、虚弱体質を治すための妙薬として「五石散」と
いう薬が用いられました。

この薬は、効き目抜群でしたが、体温が上がるという欠点がありました。
運が悪いと命を落とす危険もありました。

そこで薬を飲んだ時は、血行を良くし、適度の散発作用を起こす必要があり
ました。そのために歩いたわけです。これが「散歩」の字義です。


何れにしても「歩く」とは、「止まることを少なく」という意味ですから、
歩くことは、健康保持に大切なわけです。


「七歩の才」、という言葉があります。

魏の曹植(そうち)が、兄の曹丕(そうひ)の命によって、七歩歩く間に優れ
た詩を詠みました。その故事から、優れた詩を早く詠むことを「七歩の才」と
言います。

転じて、「歩く」ことは無駄なく歩むことを意味します。

歌にも、「幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだね。」とあります。
歩くことは健康にも勿論のこと、幸せと出会うためにも大切なことなのです。


散歩しながら、こんなことを考えていました。



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