幼児教育を語るひろば

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椿


わが家のツバキ(椿) ( 2019, 3. 9 写す )


ツバキは、日本・朝鮮・中国山東半島が原産地のようです。
日本では、古くから鑑賞花木として改良されてきました。

ツバキは、日本書紀にも登場します。
ツバキの木で、つち(槌)や武器を作ったという記録があります。

「椿」という字は国字です。中国の椿はセンダン科の落葉高木で、「チャンチチン」と呼ばれています。

ツバキは、厚葉木(アツバキ)から転化したと言われます。津葉木(葉に光沢がある木)から転化したという説もあります。

朝鮮では、ツンバク(冬柏)と呼ばれているので、それが日本に伝わってツバキになったという説もあります。逆に日本から朝鮮に伝わって、ツバキがツンバクになったという説もあるのです。

江戸時代初期は、2代将軍秀忠が諸国からツバキを集めて吹上御殿の庭に植えたので、桜よりも珍重されたと言われています。




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