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幼児教育を語るひろば

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再 子供と言葉

初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。言葉は初め神と共にあった。全てのものはこれによってできた。できたもののうち、ひとつとしてこれによらないものはなかった。この言葉に命があった。・・・
聖書 ヨハネ第1章より (日本聖書協会編)

子供たちにも人気のお笑い番組を見ていたら、耳障りな言葉がいっぱい飛び込んできました。

お前ら  めっちゃうめえ  やばい  よかったじゃん
だからよー  俺より歳は3個上でさー

いくらお笑い番組でも、大人が公共放送でこんな会話をしていると、日本語はこれからどうなるのだろうかと心配でもあり、寂しくもなります。


幼児は大人の口真似をしながら、少しずつ言葉を覚えて行きます。
大人が正しい言葉で語る時、幼児も正しい言葉を語ります。

間違った言葉では、人の心は伝えられません。
汚い言葉ですと、心も汚くなってしまいます。

一度覚え込んでしまった言葉は、大変な苦労をしないと直るものではありません。多くの言葉を知るよりも、少しずつでも正しい言葉を身につけましょう!
それも事象に結びつけて覚えると、忘れません。


今子供たちの周りに溢れている言葉は、私たち大人が誇りを持って伝えられる言葉でしょうか?

テレビやラジオから流れる言葉はもちろん、家庭内での会話・挨拶、友達だちとの言葉のやり取り、身の回りの大人たちの会話・・・  みんな子供たちの言葉の基礎づくりになります。

正しく美しい日本語は、日本人としての人柄づくりに役立ちます。そして正しく美しい心を育てます。



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