幼児教育を語るひろば

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高校野球決勝戦

第100回全国高校野球選手権大会が、今日決勝戦を迎えました。

東北初の全国制覇を目指す秋田県立金足農業高校と、史上初となる2度目の春夏連覇を目指す野球の名門校大阪桐蔭高校の世紀の決戦でした。

わずかばかり東北の血を受け継ぐ私は、判官びいきも手伝って金足農高の勝利を期待しました。

でも残念! 甲子園の野球の神様は、大阪桐蔭高に軍配を上げてしまいました。金足農高話題の吉田投手も、5回までに力尽きて大量点を大阪桐蔭高へ献上することになりました。

振り返ってみれば野球の強豪校である大阪桐蔭高の優位は、試合前から取り沙汰されていたことです。野球の神様を恨んではなりません。

何れにしても、力を振り絞って闘った両校の選手たちへ拍手を贈ることにしましょう!

雑草チームを自負する金足農業高校、強豪チームの名門大阪桐蔭高校、両校が決勝に進んだことは、第100回の高校野球大会の歴史を飾るに相応しい闘いでした。


今年は、猛暑の中での高校野球大会でした。選手はもちろん応援団もさぞ大変だったことと思います。

にわか高校野球フアンの私は、冷房の効いた部屋でテレビ観戦でした。時にはコーヒーを片手に、野球評論家のようなことを口走っていました。おかげで退屈することも無く、楽しい17日間を過ごすことが出来ました。


高校野球が終わったので、今度はジャカルタで開かれているアジア大会にスイッチを切り替えるつもりでいました。

ところが昨夜のテレビニュースで、バスケットボール男子日本代表の4選手が、買春行為で選手団の行動規範に違反したとして、選手認定を取り消され
帰国処分になったことを知りました。

出鼻を挫かれたような思いで、急速にアジア大会への興味・関心が失せてしまいました。


最近スポーツ界では様々な不祥事が多発しているようです。高校野球の選手たちが、真剣に・純粋に・一生懸命スポーツに取り組んでいる姿を見たばかりですから、なおさら強くショックを受けました。

多くの青少年が、アジア大会の中継を見聞きしているはずです。きっと、バスケットボール選手の行動に失望していることでしょう。

スポーツ選手をどう育てるか?  この際 JOC・ 各スポーツ団体(協会)・スポーツ庁も、真剣に考えるチャンスだと思います。


せっかく高校野球を楽しんだのに、残念なニュースです。



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