幼児教育を語るひろば

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ボランティア活動

ボランティア活動
九州北部豪雨の被災地に多くのボランティアが集まって、復興支援に当たっていると報じられています。その数は1万人にもなると言われますが、あまりにも災害が大きかったのでまだまだボランティア不足のようです。

私も駆けつけてお手伝いしたい気持ちはあるのですが、テレビの報道などから推察しますと、気持ちだけではお手伝い出来るような生易しい活動ではありません。

炎天下で黙々と働くボランティアの人たちの姿が、テレビに映し出されます。
屋内に堆積した土砂を、スコップでひとかきひとかき屋外に運び出します。
壊れた家具を肩にかついで、運搬用のトラックの荷台に載せます。
皆んなで協力して大きな流木を、人力で取り除きます。

ただただ頭の下がる思いで、テレビの報道を見つめています。



デンドロビューム ( 2017, 7. 17 写す )


子供の自殺
2016年度の子供の(小・中・高校生)自殺数が判りました。全部で320人、内男子が3分の2を占めています。

  ( 自殺の原因 )
  学校問題 → 36.3%
  家庭問題 → 23.4%
  健康問題 → 19.7%
( うつ病なども含める )
   *いじめが明らかなものは6件

「いじめ防止対策法」が出来て、いじめと見なされるような事態が発生したら、直ちに真相解明・再発防止策を取るように、学校・教委は義務づけられています。

それでも、対応が手遅れになるのが現状です。子供の問題として捉えずに、学校や教委の体面や面目を優先するからです。何よりもこの弊を改めなくてはなりません。


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