幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

ユニセフニュースから

ユニセフニュースが、254号( 2017・Summer)からリニューアルされました。そこにこんな言葉が載っていました。

千思万考
「 『伝えること』と『伝わること』は違いますよ 」。本誌リニューアルを手伝ってくださった方から伺ったこの言葉は、久しぶりに ”目から鱗” でした。


マンスリーサポーターのひろばに、同サポーターを継続していて良かった。」という人たちの、世界の子供たちへの思いが紹介されていました。

大人の争いに巻き込まれている世界の子ども達の現状に心を痛めていますが、直接は何もできないので、できることはこれしかありません。ただ、子ども達に、あなたを気にかけている人がいることを知ってもらえれば、と思います。
(50代・男性)

守っているつもりが子どもたちに守られている気さえしています。遠いけど、離れているけど、元気に生きようとする力を貰っている気がしています。
(60代・女性)


特集  
そして「魔法の0」へ 
ビル・ゲイツとユニセフ
 

特集記事の中に、こんな見出しがありました。(いつも見かけますが・・・)

世界で5歳を迎える前に
亡くなる子どもの数は590万人。
その約半数に、栄養不良が関わっています。


そして、こんな記事がありました。

魔法の0
ゲイツ財団とユニセフは、日々、同じ数字に向かって世界中で支援に取り組んでいます。その数字とは

”0”(ゼロ)。マラリア、ゼロ。結核、ゼロ。HIV、ゼロ。栄養不良、ゼロ。回避不可能な死、ゼロ。途上国と先進国の子どもたちの健康の差、ゼロ・・・・・。

「ゼロは魔法の数字」、そうビルは言います。例えばポリオは現在、限りなくゼロに近づいています。九〇年代末には、毎年新たに35万人もの患者が出ていた疾患も、昨年(2016年)はわずか37件、あと一息のところまできています。
(以下略)


『伝えること』と『伝わること」は違う!   日常生活でもよくあります。



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