幼児教育を語るひろば

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子供とは?

トランプ政権発足
新政権は、米国第一主義を掲げ、雇用創出・不法移民排斥・保護主義的貿易政策・・・ などを強調しています。トランプ氏は、教育に関してはどんな考えを持っているのでしょうか?

就任演説を見ると・・・  (朝日新聞・就任演説全文から)

「米国民は、子どもたちのために素晴らしい学校を求めている。 (中略) 教育制度には潤沢な資金があるのに、若く光輝く生徒は、あらゆる知識を得られないでいる。」   だから改革すると言うのでしょうが、まだ具体策には触れていません。

就任直前の支持率が、40% と言われます。それでも大統領になったのですから、これもメディアの誤算でしょうか?

トランプ氏が、アメリカ社会を分断したと言われています。世界中を巻き込んで、他国まで分断することが無いように希望します。


子供とは?
このブログでも度々話題にしてきましたが、まとめてみました。

ここで取り上げるのは、幼児期から小学校低学年(3〜8歳)くらいの子供たちです。まだまだ、想像や空想の世界に生きている時代です。

* 大人とは異質の文化圏で生きる
 子供の言動や思考を、大人の文化的価値で判断してはなりません。
 この頃が、むしろ子供の特性(天賦の才)を見い出すチャンスです。

* 天賦の才
 どんな子供にも、他の子が真似できない光があります。親や教師がその光を
 無視すると、光はだんだん消えて行きます。

* 大人の言うようにはならないが、するようにはすぐなる
 大人の言動・服装・態度・・・ を、子供たちはすぐに真似します。

* 子供が好きな先生
 体育が好き(外遊びも)・ひいきしない・やさしい・ユーモアがある。
 物知り(教え方上手)・話を聞いてくれる(相談にも乗ってくれる)
 ・かっこいい(さわやかなおしゃれ)

* 子供はウソをついても平気
 特に幼児期は、夢を見てる時代です。空想と現実が一緒です。
 空想力・想像力を豊かにすることは、創造力に発展します。

* 気に入ったことは繰り返す
 遊び(ゲームも)・読書(読み聞かせも) など、気に入ったら飽きません。
 面倒がらずに相手になりましょう。

* 飽きっぽい
 与え過ぎ・豊か過ぎ が、原因の場合があります。他に興味・関心が移って
 しまうのです。子供は、新しいこと・珍しいことに気を奪われます。

* おもちゃを壊す 
 「おもちゃで遊ぶだけではつまらない、仕組み(中身)を知りたい。」 それが
 子供の気持ちです。「壊して分かった!」 というのが、学習活動の基本です。

* 友だちとのおしゃべり
 子供の会話は、言葉遣いも間違っているし、話し方も乱暴です。 でも友だち
 関係を深めるために大事な活動です。そこから、人間性や社会性が育ちます。

* ひとりで出来る
 自分は有能だと思っています。やれば何でも出来る自信があります。「失敗す
 るから ・ ハメを外すから。」 と、止める必要はありません。 止めると、親や
 先生の言うことしか出来なくなってしまいます。


この年代の子供の特性は、まだまだあります。それには子供と一緒になって遊ぶと、自然に分かってきます。



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