幼児教育を語るひろば

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年の初めに

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初詣  (川越大師 喜多院)
 三が日好天に恵まれ、境内は善男善女で溢れていました。

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JR 吉祥寺駅前  (クリスマスも正月も同じデコレーションです)

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紀州みかん 
 近所の花屋さんで見つけました。買い求めようかな? 
   と思いましたが、紀州は温暖な土地です。東京で育つかどうか?
   それに一鉢3800円は、ちょっと高価かな・・・  諦めました。



平成29年(2017年)も三が日が過ぎました。正月行事は、年中行事の中でも最も大切なものでしたが、最近は様変わりしたようです。

門松を飾る家も少なくなりました。凧揚げや独楽回しではしゃぐ子供の声や羽根突きの音も、聞こえてきません。元旦に国旗を掲揚する家は、わが家の周辺では見当たりません。一昔前までは、自動車にもしめ飾りをしていましたが、今は少ないようです。

正月松の内は、昔はおせち料理責めでした。でも高価なあつらえ物のおせちを買うようになって、食べ飽きるほどの量は用意出来なくなりました。

元日の朝は、祝い膳として雑煮を食べます。わが家の雑煮は、すまし仕立てで、大根・人参・三つ葉を入れるのが習いです。両親共東北出身ですから、餅は切り餅で焼いてから雑煮に入れます。関西では、丸餅を煮ると聞きました。

今は使いませんが、わが家には屠蘇酒を造って飲むための容器があります。昔は酒屋さん(薬局でも売っていた)から屠蘇酸を買って来て、みりんまたは日本酒に入れて屠蘇酒を造りました。屠蘇酒は、厄払いのため家族全員が飲みました。(子供は飲む真似だけした)

正月二日以降は、年始回りに出かけます。子供たちにとって、とても大事な行事です。何しろお年玉を貰う絶好の機会ですから。親戚が多いほどお年玉も多く貰えるので、そんな友人をうらやましく思ったのを覚えています。

年始の挨拶を厳しく教えられたのも、懐かしい思い出です。訪問先での挨拶・年始客を迎えた時の挨拶・近所の人たちと出会った時の挨拶・学校での先生や友人たちへの挨拶・・・ など、年始回りの服装と合わせて学びました。

今は昔、そんな思いで三が日を過ごしました。


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