幼児教育を語るひろば

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木をほめる

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クチナシ ( 2016, 6. 14 写す )

サボテンの白い花も素敵でしたが、クチナシの白も格別です。
初夏には白い花が目立ちます。
ドウダンツツジ・ウツギ・泰山木・スノーアザレヤ・白百合・白バラ・・・・
白い花は爽やかな感じだけでなく、どこか毅然とした凛々しさがあります。



暮しの手帖社発行の「すてきなあなたに 2」で、こんな文を見つけました。

「木がたくさん花を咲かせたら、その前に立って、きれいだね、ずいぶんきれいな花をつけてくれたね、立派だね・・・・とほめると、来年はまた、いい花をたくさんつけるんですよ。」と、その人はいいました。初耳です。

(中略)

いま、初夏。さまざまな木が花をつけます。泰山木、あじさい、くちなし、はなみずき、柿の花、みかんの花、アカシア、桐の花、鉄線花、リラの花。

ふだんは目立たない木でも、一年に一度の花どきを咲き誇ります。寒い日、暑い日、強風の日、ときには人に傷つけられたり、害虫にむしばまれながら、一年に一度、懸命の花をつける木々。そう思うと「きれいね、きれいに咲いたわね。」と声をかけてあげるのが、当たり前に思えてきます。

(後略)



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