幼児教育を語るひろば

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春がきた?


マンサクとツバキ (2016, 3. 10 写す)

世界では春分の頃を1年の始め、つまり正月とする国が意外と多いようです。
農耕民族にとって種蒔きから収穫を経て次の種蒔きまでを1年と考えるのは、生活習慣から考えても自然の成り行きです。それで春分正月を祝う行事が、世界各地で催されるわけです。

2月は冬なのか?  あるいは春なのか?  南北に長い日本列島では、土地によって答えが違います。でも東京あたりでは、太陽の光が強まってもう光の春が始まっています。南からの風も強くなり、コートも不要になってきます。

桜の花芽もずいぶんと膨らんできました。今年の開花は早く、21日頃と予想されています。 我が家の雑草園も、 ナズナ・ハハコグサ・ハコベなどの緑が目立つようになりました。

この冬は暖冬だったので、なおさら春の訪れが早いようです。ただ暖冬の年は、太平洋側の地域は春の雪に見舞われる機会が多いとも言われます。それを証明するように 3日前までは 4月の陽気と言われていたのに、 一 昨日からは冬に逆戻り、関東各地に雪の予報が出ています。

今朝マンサクの木に、見慣れない小鳥が停まっていました。そう言えば春がきたのでしょう、小鳥のさえずりも賑やかになってきました。

今頃になると、昔はウグイスやホトトギスの初音が聴かれました。若い頃文京区の小学校に勤めていましたが、小石川に初音町という町がありましたが、(今は町名変更で、小石川1・2丁目になっています。)

台東区にも初音町がありました。(今でもあるのでしょうか?) 「文京区の初音はホトトギスで、台東区の初音はウグイス。」と、聞いたことがあります。台東区には鶯谷という地名があるくらいですから、ウグイスの声が賑やかだったのではないでしょうか?

いずれにしても暖冬の影響もあって、今年は春の訪れが早いようです。
東京の2月は正に春です。


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