幼児教育を語るひろば

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鏡餅こぼれ話



昔は、12月13日が「事始め」の日でした。この日から、正月の準備を始めました。今でも歌舞伎界や花柳界には、その風習が残っています。

事始めに欠かせないのが鏡餅です。芸界では、弟子たちは事始めになると、鏡餅を持って師匠の家へ今年のお礼と新年の挨拶に出向きました。師匠は、弟子たちが持って来た鏡餅を床の間に並べて、その数の多さを誇示しました。

そんな話が脳裏にあったせいでしょうか?  私も鏡餅が無いと、新年を迎えられ無いような気になっていました。そこで形だけでもと、スーパーでミニ鏡餅を買い求め、飾ってみました。

お正月になったらこの前で、出来合いのおせち料理をつまみながら、孫と新年の酒を酌み交わすつもりです。

現職中は、今頃は忘年会で飲み歩く日々でした。退職後は、その機会がぐっと減りました。夜更かしや深酒の心配が無くなり、健康のために大変よいことと思いながらも・・・  昔を懐かしんでいます。

今夜は、クリスマス・イブです。靴下にプレゼントを入れて、孫たちの喜ぶ姿に自己満足したのも、つい昨日のことのようです。

でも成人して勤めている孫たちを見ると、いつの間にか多くの歳月が過ぎ去ったことに気付かされます。光陰矢の如し・歳月人を待たず、 です。


コメント

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  • 2015/12/24(木) 15:17:54 |
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コメントありがとうございます。

  • 2015/12/24(木) 22:03:45 |
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  • 元園長 #-
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