幼児教育を語るひろば

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立秋の頃

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 コンニャクの花 (2014, 5. 18 写す)

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 コンニャクの実 (2015, 8. 8 写す)

コンニャクの花も珍しいが、実はもっと珍しいと言われる。


きょう8日は立秋です。中国の古い暦では、立秋から立冬までが秋です。と言っても、日本の秋はまだまだ先です。

酷暑の期間を「三伏」と言います。 今年は7月13日が「初伏」、 7月23日が
「中伏」、8月12日が「末伏」の日になります。
末伏は立秋後ですから、立秋が来ても暑さからは解放されません。

池冷やかにして
 水に三伏の夏なく
 松高うして
 風に一声の秋あり
 
     (和漢朗詠集 源英明)

梁塵秘抄(後白河法皇選の今様歌謡)で、分かりやすく詠っています。

池の涼しきみぎわには
 夏のかげこそなかりけれ
 木高き松を吹く風の
 声も秋とぞきこえぬる


土用とは、立秋の前18日間のことです。今年の夏の土用は、「二の丑」までありました。それに「十九土用」です。

今年の土用の入りは7月20日でしたから、昨日までで19日間になります。それで十九土用と言います。十九土用は暑いと言われます。当たったようです。

立夏・立秋・立冬・立春などの季節点は、黄道(地球から見た太陽の年周軌道)を
360度で刻んだ黄経によって定められます。

だから土用の入りは、立秋の18日前ではなく、黄経18度前で決められて19日間になります。太陽は同じ角度を進むように見えても、夏の方が余計日数がかかっているのです。「土用過ぎの二十日」と言います。厳しい残暑は続きます。

仙台の七夕は、きょうが最終日です。田舎が福島ですから、仙台の七夕見学にはよく行きました。最近の仙台七夕祭りは、七夕飾りも豪華になって、益々盛大になってきました。

徳島の阿波踊りは8月12日からと聞きました。友人が徳島に住んでいるので、「見にくるように!」と、毎年誘われます。

「連」と呼ばれる踊りのグループが、鳴り物入りで踊る様子をテレビでよく見ます。一度見てみたいと思います。

踊る阿呆に 見る阿呆
 同じ阿呆なら 踊らにゃ 損 損


見るだけでは損するようです。この歳になって踊れるのでしょうか?

8月16日は、京都東山如意ヶ岳の「大文字送り火」です。京都へはよく出かけますが、これだけはまだ見ていません。

京都は妹が住んでいますから、やはり見にくるように誘われています。如意ヶ岳の他に、京都五山の送り火も同時にあります。元気なうちに腰を上げることにしましょうか?



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