幼児教育を語るひろば

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烏兎匆匆

烏兎匆匆
「光陰矢の如し・歳月人を待たず」、もう3月になりました。
「烏兎匆匆」は、古代中国の神話に拠ります。烏は、太陽に棲む3本足の黄金の烏です。(金烏・キンウと言う)兎は、月に棲む珠玉の兎です。(玉兎・ギョクウと言う)

歳月は月日の巡りですから、「金烏玉兎」で歳月を表すことになります。「匆匆」は、慌ただしく過ぎることですから、「烏兎匆匆」で「光陰矢の如し」と同義になります。

古代中国人が、慌ただしい歳月の流れを趣きのある言葉で表現しているのに感心しました。

どんなに慌ただしく流れ去る歳月でも、「精出せば凍る間もない水車」です。日日是好日、有意義に過ごしたいと思いました。


朝三暮四
安倍内閣の大臣たちが、補助金交付企業からの献金問題で追及されています。政治資金規正法では、補助金交付決定日から1年以内の政治献金が禁止されています。でも彼らは、献金を受けていました。

追及された大臣たちは、「国から直接の交付決定を受けていない」とか、「補助金交付企業とは知らなかった」とか、訳の分からない言い訳をしています。

それなのに、「道義的立場から献金は返金した」とうそぶいています。いずれにしても献金を受けたのに、国民をうまく騙したつもりで平然としています。朝三暮四で、言いくるめようとしているのではないでしょうか?


老いては子に従え?
立川まで行くために、JR吉祥寺駅から中央線快速に乗車しました。途中武蔵小金井駅で、2人連れの大学生らしい男性が乗り込んで来ました。

私は座っていましたが、彼らは近くのドア付近に立っていました。2人とも乗る前に買い求めたらしいハンバーグを食べながら、さらにプラスチック製容器に入った飲み物を器用に飲みながら談笑していました。

聞くとも無く耳に入った会話の内容から、どうやら2人はわが母校の後輩のようです。私の学生時代には、電車内で飲食など以ての外でした。(それも立った
ままで)

でも時代は変わって、今は許されるようです。(車内で化粧する女性もいますから) もう当たり前のことで、昔のしきたりにこだわって眉をしかめる私の方がおかしいようです。

「老いては子に従え」と、言われますが・・・   考えさせられました。


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