幼児教育を語るひろば

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春を見つける


 ツバキ(椿) 2015, 2. 7 写す

気づいたらツバキの蕾が膨らんで、もうすぐ咲きそうです。立春を過ぎても寒い寒いと思っていましたが、春は確実に来ていたのです。それにしても、歳月は
氷河の流れと似ています。

写真のツバキは、もう二昔も前に伊豆大島で苗木を求めたものです。
すでに2メートル余にも育っています。考えれば、これも歳月が育ててくれた
のです。


 春と聞かねば知らでありしを
     聞けば急がるる胸の思いを
     いかにせよとのこの頃か
   
                    (早春賦から)



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