幼児教育を語るひろば

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衆院選あれこれ

この忙しい師走の選挙、いまいち国民の関心は低いようです。それにつけてもこの寒さ、北陸から北の日本海側の地域は、きょうも大雪のようです。投票へ出かけるのも大変でしょうに。益々投票率が低くなるのでは?

でもテレビを見ていると、安倍さん・海江田さん・山口さん・志位さん・・・ 党首たちの演説には、多くの人だかりが出来ています。熱気すら感じますが、実際はどうなのでしょうか?

マスコミの報道では、若者や無党派層の人たちは選挙に無関心だと言います。「今回の衆院選には大義が無い。だから投票する気になれない。」と言う声が、多いと報じています。

香港では、行政長官の民主的な選挙を求めて、9月から若者たちが座り込みを続けていました。でも11日には、警察力によって排除されてしまいました。

香港の若者たちは、民主的な選挙を求めて闘っています。一方で民主的な選挙が保証されている日本の若者たちは、選挙に無関心と言われます。香港の若者たちは、日本の若者たちをどう見ているでしょうか?

宝くじは、買わなければ当りません。それと比べるのはどうかと思いますが、選挙も1票を投じなければ民主主義は保てないと思っています。

ぜひこの人に投票したいと思う人は、正直言うと私が住む選挙区には見当たりません。でも棄権は白紙委任と同じで、民主主義を投げ出すことに繋がります。

そこで少しでもよいから、わが意に叶う人に私の1票を預けようと考えて投票して来ました。大げさに言えばこの選挙が、わが国の存亡に関わることになるからです。

諸葛孔明は、人物鑑定法として次の七項目をあげています。

①事の善し悪しについて判断させ、志がどこにあるかを見抜く。

②計画について意見を言わせて、知識がどのくらいあるか評価する。

③相手の非を正して、態度がどう変わるか観察する。

④困難な事態に対処させて、克服する勇気があるかどうか確かめる。

⑤利益を餌に誘ってみて、清廉潔白の度合いを調べる。

⑥仕事をさせてみて、信頼できるかどうか判断する。

⑦は、「酒に酔わせて本性を観察する」と言っています。

巧言令色を得意とする政治家の本心を見抜くのは難しいのですが・・・
きょうの選挙結果を待つことにしましょう。



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