幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

スイーツ談義

台風一過
台風8号が、各地に大きな被害を与え、ようやく去って行きました。
土砂災害・家屋倒壊・同浸水・田畑冠水・倒木・交通網麻痺・・・
まだまだ台風には勝てません。 
被災地が、早く立ち直るように祈ります。

東京地方は、幸いに被害が少なかったようです。
きょうは真夏日のように、太陽がギラギラ輝いています。


スイーツ談義
Tさんからお中元に、「夏のスイーツセット」なるものを戴きました。
旬の果物を使ったフルーツゼリーです。早速いくつかを冷蔵庫に入れて冷やしました。夏ならではの涼味を、満喫したいと思います。

ところでゼリーと言わないで、なぜスイーツと言うのでしょうか?  
最近は、洋菓子や甘味類をみんな「スイーツ」と呼びます。ケーキやゼリーと言うより、かっこいいのでしょうか?

「スイーツ」は、日本女性を揶揄する言葉だと聞いたことがあります。いつ頃からか彼女たちは、ケーキをもったいぶって「スイーツ」と言うようになりました。
それを聞いた外国人たちが、日本女性をからかったと言うのです。

でもいまでは「スイーツ」がすっかり定着していますから、この話は眉唾です。
イギリスの子どもたちは、甘いお菓子を「スイーツ」と呼ぶそうですから、煙の
出所はその辺りかも知れません。

ゼリーは英語ですが、フランス語ではジュレ、イタリア語ではジェラートと言います。語源は、凍らせることだそうです。そうなるとスイーツよりゼリーの方が、涼味を増すような気がします。
然しゼリーは、粘性があるゲル状にした食品のことですから、あまりこだわる
ことでもないでしょう。

スイーツで驚いたのは、吉祥寺の某レストランで「アジアンスイーツ」なるメニューを目にした時です。要はアジア各地の「かき氷」のことでした。かき氷に、果物・ゼリー・アイスクリーム・ナッツ・ナタデココ・餅・・・   など、多彩なトッピングで異国の味や雰囲気を演出していました。

そこで「ベトナムチェー」なるものを注文してみました。出て来たのは、かき氷にココナッツミルクをかけ、バナナ・マンゴー・スイカ・ひよこ豆をトッピングしたものでした。

それなりに美味しかったのですが、少し甘みが強いように思いました。
アジアンスイーツの他に、フランスのかき氷「フラッペ」もありました。細かく
砕いた氷に、リキュール類をかけたものです。

でもやっぱり日本の夏には、白地に赤字のと書かれた「かき氷」がピッタリです。関東では「ぶっかき氷」と言いますが、関西では「かち割り」と言うそうです。

氷を手回しのかき氷機で荒々しく削って、真っ赤なイチゴのシロップや黄色のレモンシロップをたっぷりかけてもらい、唇をシロップ色で染めながらほおばってこそ、夏一番のひんやりスイーツです。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://freesia7.blog10.fc2.com/tb.php/1446-6cde1ed1