幼児教育を語るひろば

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俄サッカーフアンの嘆き

サッカーW杯に、いよいよ侍ジャパンが登場しました。10時10分前にコーヒーポットを傍らに、テレビの前にあぐらをかいて待ちました。

試合開始の合図と共に、日本とコートジボワールの選手が入り乱れてボールを追います。サッカーの細かい約束事は、あまり知りません。どうしても、日本勢が勝つか負けるかだけに気が向きます。

ただ今回の侍ジャパンは、チームワークも良く、攻撃的な戦いぶりが身についていると聞きました。期待しながら、ボールの行方を追いました。

前半16分頃、すぐに本田選手がゴールを決めて先制しました。さすがエースの貫禄と拍手を贈りましたが、その後日本勢はよく守ってはいたものの、素人目にも攻撃的なプレイは見られません。

1対0で前半を終了しましたが、休憩中何となく嫌な予感がしました。
後半が始まっても、コートジボワール勢がボールを蹴っているのが多いように見受けました。

17分後エースのドログバが投入されたら、雰囲気が一変しました。コートジボワールが勢いづき、試合の流れが変わりました。そして19・21分後と立て続けにゴールを決められ、2点のリードを許してしまいました。
そしてそのまま、最後まで挽回出来ずに終わりました。

本番になると弱いのは、日本人の国民性と言う人もいます。残念ながら侍ジャパンは、ボールをコントロールして、攻撃的なサッカーを進めることが出来ませんでした。でもきょうの敗戦から、選手は多くのことを学んだと信じます。
次回のギリシャ戦に活かして欲しいと思います。

考えてみれば、600年代に中国から蹴鞠が伝来して、日本独自の発展を遂げました。室町時代には、蹴鞠の名人が続出したと言われます。日本の蹴鞠1400年の伝統が、侍ジャパンの選手の心にも受け継がれているはずです。
ギリシャ戦では、日本勢の組織力と攻撃力を活かして勝利して下さい。


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