幼児教育を語るひろば

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たしかな処方箋

幻の詩人と言われるサムエル・ウルマン(Samuel Ullman)の青春の詩
有名です。 彼は「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う。」と、
うたっています。

[サムエル・ウルマンは、1840年ドイツに生まれ、後アメリカに移住しました。彼の詩を日本に紹介したのは、宇野収(元東洋紡会長)と作山宗久
(元千代田化工建設審議役)の両氏です。]

サムエル・ウルマンの詩に、たしかな処方箋というのがあります。

 朝 めざめたとき
 その日を始めるとき
 この処方箋を幸せ求めて試してみたまえ
 引きあうことを保証するよ

 まず くちびると両目のほほえみから始めよう
 それから ほがらかにおはようと言おう
 君をしあわせにかしこくするよ
 やさしい一言は君のあいさつを薫らせ
 抱擁はその日を甘くする
 小さな親切は待ちひそんでいる暗がりを明るくし
 やわらかな言葉は澄んだバラ色で 君の顔をかがやかせる
 笑い声は君が落ちこむ影を小さくするよ

 さあ この処方箋のとおりにしてみよう
 それは簡単でやさしい
 まいた種を君は豊かに刈りとって
 美わしい日がたしかだよ

 さあさあ すこし笑ってみよう
 握手し ほほえもう
 ほかのことはたいてい いらない
 

この処方箋を、多くの人に勧めます。

 

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