幼児教育を語るひろば

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1400回到達

雪の日
東京も未明から雪になりました。それに13年ぶりの大雪警報が出ています。
明日の朝までには、20cmも積もるようです。車のスリップや歩行者の転倒事故・電車や空の便の遅れや欠航・・・ など、朝からテレビが報じています。入試も影響を受けている学校があり、大都市東京が、雪に振り回されています。雪国の人には、笑われそうですが・・・  せっかくのソチ五輪開会式も後回しになっています。

午後2時頃の庭の様子(4日立春寒波の写真と比べてください)
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雪いと高く降りたるを、例ならず御格子参らせて、すびつに火おこして、物語などして集りさぶらふに、「少納言よ、香炉峰の雪はいかならん。」と仰せられければ、御格子上げさせて、みす高く巻き上げたれば、笑はせ給う。人々も皆さる事は知り、歌などにさへうたへど、思ひこそよらざりつれ。「なほこの宮の人にはさるべきなめり。」と言ふ。

「違愛寺の鐘は枕をそばだてて聞き、香炉峰の雪はすだれをかかげて見る。」
清少納言が相手の意のあるところを察して、とっさの機転で白楽天の詩を引用した話として有名。 枕草子から 


1400回到達
ブログも1400回を数えます。日記だって三日坊主なのによくここまで続いたと、われながら感心しています。スタートしたのが2003年6月ですから、かれこれ10年8ヶ月になります。

S幼稚園退職後に始めたこともあり、タイトルを「幼児教育を語る場」と、幼児教育に絞りました。少し堅いタイトルなので、あまり関心を持たれずに過ぎてきました。話題を広げ過ぎると、ひとりでは背負いきれなくなるのでは?  という心配もありました。

それでも知人や教え子たちが、時々覗いてくれました。たまに怠けて書かないでいると、「風邪ですか?」などとメールが入ります。ありがたいことです。

あと何回くらい書けるのでしょうか?  それよりも、どんな意義があるのでしょうか?   時々疑問を抱きます。

「継続は力なり」と言いますから、成果は結果として現れるのかも知れません。
「雨だれ石を穿つ!」 老いては益々盛んなるべしの心で、もうしばらく頑張ってみます。



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