幼児教育を語るひろば

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菊日和


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わが家の小菊たち
正しい名前は分かりません。野生のノジギクやノコンギクに似ています。

「菊日和」という言葉があります。きょうはそんな感じです。
でも今年は、秋が短く、急に冬がやって来たように思えます。

わが家の小菊たちは、今が盛りのようです。9月を「菊月」と言いますから、少し奥手なのでしょうか?
そう言えば、秋の七草にどうしてキクが入っていないのでしょう?
フジバカマが菊科ですから、彼女が代表しているのでしょうか?

話は飛びますが、菊の世話をしながら疑問が浮かんできました。
冬は緑色の植物が少なくなるから、緑葉の働きも鈍くなります。ですから「光合成」も活発に行われません。植物が二酸化炭素(CO)を使わないので、CO2が溜まり過ぎるのでは? と心配になりました。

光合成が活発で無ければ、私たち人間の食生活にも影響が及ぶのではないでしょうか? 何しろ食べ物の大部分を、緑色植物に依存しているのですから。
植物は生産者で、私たち人間は(他の動物も)消費者です。生産者の冬の活動は、どうなっているのでしょう?

11日からポーランドで、「COP19」が開催されています。地球温暖化を防ぐために、CO2をどう減らすか? 知恵を出し合っています。

先進国・後進国の対立・アメリカや新興国の不参加などがあって、なかなかうまくまとまりません。特に中国は、世界一のCO2排出国なのですが・・・

フィリピン中部を襲った台風30号は、史上最強と言われます。レイテ島やサマール島の被害状況をテレビニュースで放映していますが、東日本大震災被災地の光景と重なります。

頻発する台風も、地球温暖化の影響と言われます。いま私たちは、温暖化の脅威を具体的に突きつけられているのです。

地球環境を守るためにも、私たちは何を成すべきか? そんなことを思いながら、菊日和の1日を過ごしています。



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