幼児教育を語るひろば

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ユニセフ

マンスリー・サポート プログラム
ユニセフのマンスリー・サポート プログラムに協力して、10年が経ちました。ユニセフ日本協会の会長さんから、感謝状が送られてきました。

食べ物が無い・安全な飲み水が飲めない・干ばつや水害など自然災害に苦しむ・病気や栄養失調で倒れる・戦禍の中を逃げ惑う・・・ 世界では、まだまだ恐怖や死と隣り合わせで生活している子どもたちが沢山います。

そんな子どもたちのために、少しでも役に立てたらと思って関わったマンスリー・サポート プログラムです。
もう10年になるのか・・・ と、感慨も一入です。

だれかのために役立つということは、自分がだれかにとって大きな存在であることにつながります。

世界中で助けを必要とする子どもの数は、何百万人を超えます。私の関わりは、彼らを助けるには小さな力です。でも大きな意味を持つことは確かです。

日本人は、恵まれた環境で恵まれた生活を営んでいます。その恵みの1〜2%を恵まれない子どもたちのために分けてあげて、貧困や差別に苦しむ子どもたちの支えになってあげて欲しいと思います。

世界子ども白書 2013
白書は、障害のある人もない人も、男性も女性も、子どもも大人も、みんなが平等に受け入れられる社会(inclusiveな社会)をテーマに掲げています。

ユニセフ238号に「みんなに優しい社会に向かって」という見出しで、こんな記事がありました。

「障がいのある子どもたちにとって生きていくのに優しい社会は、みんなにとっても優しい社会となります。障がいのある子どもたちを「チャリティ(慈善)」の対象ではなく、対等の存在として、その意見に耳を傾け、社会づくりの中に「参加」してもらうことも大切です。彼らにとって何が必要であり、何が足りないのか。まずはその意見を行政、立法、司法に反映させ、施策や都市計画、その他のサービスの策定に取り込むことが必要とされています。」


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