幼児教育を語るひろば

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歳末多忙

パソコンのご機嫌が治りました。

昨日お世話になった人へお歳暮を贈ろうと思って、デパートへ行きました。お歳暮の売り場は混んでいると想像していましたが、意外と空いていました。最近は11月下旬から12月初旬がお歳暮シーズンと、店員さんが話してくれました。

お歳暮は江戸時代の商人たちが、年末の決算が済んでから、得意先へ贈り物をしたのが起源だと言われます。一般的には12月13日の「事始め」の日から、贈る風習がありました。それがデパートやスーパーなどのお歳暮商戦に乗せられて、贈る時期がどんどん前倒しされてきたのです。

デパートではお歳暮売り場が特設され、商品が一堂に集められて品物が選び易いように工夫されています。品物に貼付されたカードを持参すれば、店員が贈り先などをパソコンで処理してお歳暮選びは終了です。このデパートでは、メッセージカードのサービスもありました。

元来お歳暮は、親類・上司・お世話になっている人・義理のある人などに贈るのが定番です。ところが最近は、自分や自分の家族に贈る人が増えてきたそうです。ですから商品も、B級グルメや郷土の名物などが品揃えされていました。

さて、これから歳末の行事が続きます。

先ず、年賀状書きが待っています。これも郵便局に踊らせられている感もありますが、僅か50円で1年のご無沙汰を詫びて、新年の交誼まで願うのですから、賢い知恵です。それにしても、今年は喪中の報せが多いようです。自身、それだけ歳を重ねたということでしょうか?

お寺さんの「煤払い」の行事が、テレビで報じられていました。これも12月13日「事始め」の日にするのが、しきたりだそうです。少し早過ぎるので、わが家は例年月末に大掃除となります。

学校の「ご用納め」は、カレンダーを見ると21日(金)になるのでしょうか? 現役時代子どもたちに、クリスマスやお正月の楽しい過ごし方など話したことを、懐かしく思い出したりしています。

「歳の市」というほどでもありませんが、近くのお寺の門前に正月飾りを売る屋台が出ています。やはり日本の歳末風景です。
師走は駆け足で過ぎて行きます。「年越し」の準備は良いか? 点検してみます。

それにしても明日は総選挙です。東京は都知事の選挙も重なりました。先ずは良い国造りのために、1票を投じることにします。


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