幼児教育を語るひろば

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内閣不信任案

菅政権への内閣不信任案が、マスコミを賑わしています。
国民は「大震災や原発事故の後始末もまだ出来ていないのに、与野党が
争っている場合だろうか?」と、冷めた目で眺めています。

菅首相の言動にも、「はっきりしない!」という批判の声が聞かれます。
もし不信任案が可決されて総選挙にでもなれば、税金や社会保障費の負担増は
禁句です。だから首相も、この手の話はしたくないのかも知れません。

かの有名な諸葛孔明は、リーダーの欠格条件として次の8項目をあげています。

1、貪欲で、これで足りるということが無い。
2、有能な人間に、嫉妬する。
3、へつらう者のみ近づけて、讒言だけに耳を傾ける。
4、敵を知っても、おのれが分らない。
5、すぐに決断出来ない。
6、酒食におぼれる。
7、臆病で、詐術を頼りにする。
8、口先だけで、誠実さが無い。


国のリーダーが判断や決断を誤ると、国を滅ぼすことにもつながります。
諸葛孔明は「困難な事態に遭遇した時こそ、的確に判断して解決策を考え、
勇気を持って行動しなければならない。」と、説いています。

わが菅首相は、どうでしょうか?
リーダーとして、適任者でしょうか?

不信任案は今夕提出され、明日の午後に採決されます。
私たち国民も、結果次第、無関心ではいられなくなります。


コメント

孔明の欠格条件参考にななります。
菅首相は、5が欠けていますね。

  • 2011/06/06(月) 13:47:41 |
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  • 教え子H #-
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