幼児教育を語るひろば

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楽しい時は楽しく

「青春とは心の若さである」と詩たったサムエル・ウルマンの詩に、
「楽しい時は楽しく」という詩があります。

 そう 幸せなときは幸せに
 楽しいときは楽しく
 せいぜい夏の日くらいの
 人生はせまい拡がりだから
 より輝かしく あたたかい色あいを
 陽の光に着せることができるなら 
 夕星がもっと輝くなら
 空がもっと青く見えるなら
 私は彫刻師にちがいない
 だけど そんなことは有り得ないから
 幸せなときは幸せに
 楽しいときは楽しく
      (以下略)  作山宗久 訳



東日本大震災の被災者たちからも、少しずつですが、楽しい便りが届くようになり
ました。特に子どもたちが、再開した学校で学ぶ姿や元気に遊ぶ姿、そして明るい
笑顔は、落ち込みがちな大人たちも元気づけます。

朝日新聞では、「いま伝えたい被災者の声から」を連載中です。
「普通のことを普通にやりたい」、釜石市立釜石東中学校3年・O君の声です。
(24日付け) 
ふだんは気づきませんが、普通のことが普通に出来るということは、とても幸せな
ことです。

被災した人たちがいま復興に向けて懸命に努力されている様子が、日々報道されます。とは言っても、想像を超えた大災害でしたから、なかなか思うようには捗りません。それでも被災者からは、人とのつながりや心の触れ合いに感謝する声が、多く
聞かれます。

苦しみや不幸が消え去るには、まだまだ時間がかかることでしょう。そんな我慢を強いられる避難生活の中でも、楽しい時は笑ってください。笑いは、何よりも心を癒す
調べですから・・・・


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