幼児教育を語るひろば

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老化

歳を取ると、好むと好まざるに関わらず老化はやってきます。

最近、もの忘れがひどくなりました。このブログでも、9月7日に劉禹錫の詩「月露 光彩を発す この時まさに秋を見る」を載せました。18日にも同じ詩を載せています。

気づいてやっていたならそれも良いのですが、前に載せたことに全然気づいていません。


今朝食べたものを何かと問われ、思い出せないのは老化の始まりと言われます。ただし、食べたものを食べないと言い張るのは認知症の始まりだそうです。

老化が進むと、自己主張が強くなります。わがまま・自分勝手・自己中心です。自分のペースに酔うというか、自己陶酔するのが老化現象の特徴と言えます。


老化を防ぐには、孤独にならないで多くの人と交流することが必要です。それには、外出の機会を多く持つことです。外出して、多くの人と会話することです。


老人の1年は、分母が年齢で分子が1です。来年1年間は、分母に1がプラスされます。歳を取るごとに、分母は益々大きくなって行くのです。



これから歳を重ねることは、まさに「壽而して康」です。健康に勝るものはありません。「ああままよ 生きても亀の百分の一(一茶)」、健康を目指して頑張ることにしましょう!