幼児教育を語るひろば

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五輪にわかフアン

平昌五輪の熱戦も残り少なくなり、25日には閉会式を迎えます。

ノルディックスキー複合個人ラージヒルで渡部暁斗選手が5位となり、ノーマルヒルに続くメダル獲得を逃しました。 残念 !

でも昨夜は、 スピードスケート女子団体追い抜きで日本チームが金メダルを
取りました。カーリングの女子チームも、最終戦のスイスに敗れはしたものの、4位で準決勝に進むことになりました。頑張っています。

とは言うものの、カーリング競技はルールも分からなかったので、あまり興味を持たないでいました。 

どんなゲームなのか?  日本女子チームの活躍ぶりをテレビで紹介していたので、じっくり観戦してみました。

氷上40m余 離れたハウスという円にストーンを滑らせて投入し ( 大理石のように見えるがどんな石なのか? )、得点を競います。円の中心に近く入ると
得点も多くなるようですが、実際にはどう採点しているのかよく分かりません。

滑って行くストーンをブラシのようなもので掃いていますが、何のためにしているのでしょうか?  氷上にあるラインも、競技に関係があるようです。

カーリングは選手4人が登場します。ジャッジはいなくて、 選手たちが判定しているとのことです。1回のゲームは8回までで、それが10回繰り返されます。勝ち目がなければ、負けを認めて勝負を終えることが出来ます。

カーリングは、スコットランドが発祥の地だそうです。そもそもカーリングとは?  どんな意味があるのでしょうか?  氷上のチェスとも言われ、欧州では人気があるようですが・・・

ゲームを楽しむためには、もう少し勉強が必要です。


にわか五輪フアンの私のことですから、本音を言うと五輪種目の全てのルールを知っているわけではありません。

バイアスロン・アイスホッケー・フィギュアスケート・ショートトラック・・・   と、 スキー ・スケート・スノウボードなど、各種競技の細かいルールは殆ど知りま
せん。


にわか五輪フアンですから、勝った負けたで一喜一憂しているだけです。