幼児教育を語るひろば

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マンサク

マンサク(バックの椿の花芽も膨らんできました)
 
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  ( 2018, 2. 28 写す ) 

2月に入ってから寒い日が続いたせいで、マンサクの開花が例年より遅いようです。

マンサクの花は黄色い線形の4弁花ですが、一つ一つの花は目立ちません。でも枝ぶりを見ると、華やかで春の訪れを感じます。


平昌五輪で、カーリング女子チームの「そだねー」という言葉が、北海道弁だというので有名になりました。

「マンサク」も、「まんず咲く」という東北弁から名付けられたと言われます。他の花に先駆けて「先ず咲く」からです。


「豊年満作」の「満作」にも通じるので、縁起の良い植物とも言われます。

日本各地の山に自生しているようですが、葉先が丸い「マルバマンサク」や、花弁が赤い「アカバナマンサク」などの変種もあります。

わが家のマンサクもそうですが、枝がしなやかで、細い枝は縄の代わりになります。また樹皮の繊維が強いので、蛇籠など作るのに適しています。


マンサクの花が咲くと、本格的な春の訪れです。