幼児教育を語るひろば

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1300回記念

わがブログも、縷々として続いています。今回で1300回になります。
書き始めたのが 2003年6月8日ですから、すでに9年7ヶ月余の歳月が経過
しました。子どもなら、もう小学校4年生になるのでしょうか?

1300年前と言うと鎌倉時代です。
1300Kmと言えば、東京から新幹線で鹿児島辺りだと思います?


光陰矢の如し・歳月人を待たずの感もある反面、継続は力の思いもあります。

ブログで何か身についたものがあるでしょうか? 
役立つものがあれば、これからも続ける励みになるのですが・・・・

ただ この歳になっても、文を書くのが苦になりません。
読書百遍ではありませんが、ブログで文をかくことによって、分からないことはすぐに
調べる癖がつきました。温故知新の習慣が、身についたような気がします。


常山の蛇
今年は巳年ですから、それに因んだ話です。
この話は、中国春秋時代の孫武の兵法書にあります。

ある時 孫武が常山という山で、1匹の蛇に出合いました。
棒で蛇の頭を攻めると尾がこれに立ち向かい、尾を攻めると頭が立ち向かってきま
した。

蛇は、いつ・どのような攻撃を受けても、すぐに次の対応が出来ることを知りました。
そこで孫武は、攻撃に対応するには、すぐに対応策が講じられなければ勝利出来な
いことを悟りました。彼は、場当たり式の戦いを、強く戒めました。
「備えあれば憂い無し」の教えです。

老化と共に、備えを忘れることが多くなりました。火の元・戸締まりなどは、うっかり
ミスが多くなりました。「常山の蛇」を、心がけるようにします。