幼児教育を語るひろば

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新年会・1200回記念

仲見世
 5日午後5時20分頃の浅草寺仲見世通り

新年会
昨5日午後5時半から昭和43年度(1968年)文京区立昭和小学校卒業生のクラス会(6年3組)を兼ねた新年会が、浅草でありました。会場は、浅草演芸ホール近くのロックフラワー通りに沿ったカフェ風のお店「待合室」というところでした。

せっかく浅草まで行ったので、浅草寺へお参りして来ました。
もう初詣客も一段落した頃と思っていたのですが、雷門から本殿に至る仲見世通りは、人の流れが絶えません。それに本堂や五重塔がライトアップされているので、
それを目当ての参拝客も多いようです。

新年早々のクラス会ですから集まりを心配しましたが、それでも20人近く集まりました。前回から1年4ヶ月ぶりの再会ですが、顔を合わせたとたん、言葉遣いもパフォーマンスもすぐにみんな子ども時代に戻ります。

すでに50代半ば、日常生活ではそれぞれ責任ある立場でしょうから、新年会(クラス会)がひと時のストレス解消になっているようです。また自分を省みる、あるいは取り戻すひと時にもなっているようです。

幹事のS.Kはプロのシンガーですが、いま癌と闘っています。でも明るい笑顔で振舞って、素敵な歌声をみんなに聴かせてくれました。

I.Dはアメリカ・ロスアンゼルス在住ですが、里帰りのついでに駆け付けてくれました。
それらをクラスメートが暖かい友情で包み込んで、時間の経つのを忘れました。

楽しい時間を過ごして、午後9時半頃みんなに見送られながら浅草を後にしました。
いつもながら、教師冥利に尽きるひと時でした。
教え子たちの、健康と多幸を祈りながら・・・・


1200回記念
このブログも、1200回目の記事です。一つの大きな節目です。 節目と言うより
「目安」と言う方が、私には適切です。
目安は、何かをする時の基準として立てる数値です。 語源は、ソロバンの梁に
記された位取りの文字や印のことと聞きました。(4珠と1珠の仕切り)

思いつきで行動しがちな私にとって、「出たとこ勝負では成功しない、必ず目安を
立てるように!」という忠告だと思っています。

ブログを書き始めて9年目、「幼児教育」をテーマに掲げましたが、それだけにこだ
わって書くのは、難しいことを学びました。小・中・高の教育も関わってきます。
政治・経済・文化も、無縁ではありません。

話は跳びますが、私たちの日常生活にも、色々な目安があります。「冠婚葬祭」は、
その良い例です。 元日・成人の日・建国記念の日・春分の日・・・・ 国民の祝日も
そうです。

誕生日・お宮参り・初節句・ひな祭り・端午の祝い・七夕祭り・七五三・十五夜・・・・
だれでもどれか一つは、家族・友人などから祝ってもらった覚えがあるのではない
でしょうか?

これらの目安が、核家族化・都市化が進んで、生活の中から消えつつあるのも事実
です。でも先人が、四季折々の生活の目安として築いてくれたものです。

人生七転び八起、目安を頼りに道を開いて行きましょう!
1200回を記念して・・・・