幼児教育を語るひろば

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教会・音楽会・バレンタインデー

昨日教え子のTに誘われて、日本聖公会川越キリスト教会で催されたチャペル
コンサートに参加してきました。一流のソリストが出演するからぜひと、Tは
勧めました。

彼女は私が家に閉じこもって認知症にでもなったら大変と、いつも心配りして
くれます。今までにも落語を聞きに行ったり、博物館などで特別展を観賞した
りもしました。

音楽会は、教会の礼拝堂で実施されました。
礼拝堂はレンガ造りで、大正10年(1921年)に建築されました。重厚な
建物で国の「重要文化財」の指定と、川越市の「都市景観重要建築物」の
指定を受けています。

コンサートの出演者は、ソプラノ 中村朋子・同 藤崎美苗・カウターテナー 
青木洋也・テナー 畑儀文・バス 篠部信宏・オルガン 浅井美紀で、現在
国内外で活躍されているとのことでした。

コンサートは1部と2部に分かれ、1部は教会音楽が中心でした。2部は日本
唱歌やアニーローリー・旅愁・アメージンググレースなど、聴き慣れた曲目で
した。休憩時にはコーヒー・紅茶のサービスがあり、アットホームな雰囲気の
音楽会でした。

川越キリスト教会を一見した時は、カトリック系の教会かと思いました。Tの
説明によると、Tが卒業した立教大学と同じ系統とのことです。

ですからバレンタインデーに関わる情報は、教会の掲示物からも信者の方々の
話からもキャッチできません。 勿論カトリックの教会でも厳粛な宗教行事で
しょうから、チョコをやり取りする日本のバレンタインデーと一緒にしてしま
うのは失礼です。

それでも昨日Tから、チョコを貰いました。
普通ならバレンタインデーのチョコとは無縁の歳ですが、教職にあったお陰で
しょうか? S幼稚園の先生方からも、チョコが届きました。同幼稚園M先生
の息子さんT君と、彼のいとこのSちゃんからも戴きました。
戴いたチョコを、私は「真心チョコ」と名付けています。