幼児教育を語るひろば

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インフルエンザ・ワクチン

昨日が「一の酉」、従って「二の酉」は24日です。「二の酉」までの年は、冬が
暖かいと言われます。でもきょうの東京は、真冬の寒さです。



きょう季節性インフルエンザのワクチンを、接種してもらいました。
実は先週病院へ行ったところ、新型インフルエンザの影響もあって接種希望者が
多く、今年は予約制になったということで2度足になりました。
私も季節性インフルエンザのワクチンで、新型インフルエンザ対策も兼ねよう? 
と思って出かけた次第です。

予防接種の順番を待っている間に、院内の掲示物に目が行きました。 そこには
こんなことが、書かれていました。 (概要をメモしてきました)

 カゼに効く薬は、ありません。カゼの原因は、ウイルス感染です。
 ウイルスに効く薬は、まだ無いのです。
 カゼ薬は、カゼの症状をおさえる対症薬です。


 カゼだと思っても、ほかの病気の場合があります。
 素人判断する前に、医師の診察を受けましょう。
 医師は症状に合わせて、薬の組み合わせや量を考えてくれます。


 インフルエンザは、うがいやマスクだけでは防げません。
 ワクチン接種は、ウイルスの種類に合致した場合効果があります。
 全てのインフルエンザに、効くわけではありません。
 

(季節性インフルエンザのワクチンで、新型インフルエンザも予防しよという考えは
甘かったようです。)

 カゼやインフルエンザの予防を、薬やワクチンに頼るのはやめましょう。
 日ごろから体を鍛えて、病気に負けない丈夫な体づくりが一番です。
 

(こう言われると、返す言葉がありません。我が生活パターンを見直して、適当な
運動時間を取り入れようと今さらながら反省しました。)

「健全な精神は健全な身体に宿る」と、言います。健全な心を保つためにも健康な
体づくりが大事であることを学びながら、インフルエンザ・ワクチンの接種を受けて
きました。