幼児教育を語るひろば

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誰かと一緒

A紙の生活欄に、フードスタイリスト飯島奈美さんの記事が載っていました。

食べる幸せって何でしょう? という見出しの後に、「誰かと一緒」が大事 
愛する人思って作ったり 「おいしい」を共有したり と言う言葉がつづいて
いました。

その通りだと思います。どんなに素敵なご馳走でも、ひとりで食べたのでは
おいしくありません。それに、食事も楽しくありません。

ふと、子育てもそうだと思いました。
「子どもと一緒」が大事 愛する子どもと遊んだり・歌ったり・おしゃべりしたり
・楽しいと共感し合ったり・・・・

そして子どもの成長ぶりに気づいた時には、親としてこの上ない感激・喜びを
経験します。
一生懸命子どものために尽くす親の姿(心)は、子どもに(心に)伝わります。
子どもは、それによって安定するのです。

子育ての幸せって何でしょう?
「子どもと一緒」が、原点です。子どもに言わせれば、「お母さん(お父さん)と
一緒」です。

幸せの受け止め方は人によって違いますが、言えることは ひとりでは幸せに
なれないということです。

人はひとりで生まれたのでも、ひとりで生きているのでもありません。
誰かと一緒で、生きているのです。
子どもは、自分を愛し大切にしてくれる両親と一緒が 一番幸せです。