幼児教育を語るひろば

幼児教育を語るひろば

うれしい話

私のブログに関わることで、うれしい話がありました。よそ様からみれば、「そんな
ことがうれしいの?」という内容ですが・・・

何しろ若い人たちが作るブログとは違って、話題も限られていますし、これといった
工夫もありません。世の中の出来事などから、思いつくままに感想や意見を羅列し
ているだけですから・・・


花束をいただく
私が勤めていた幼稚園の先生方が、「600回おめでとう!」と、しゃれたデザインの
コーヒーカップに対のソーサーを添えて、花束と共に届けてくれました。

ふだんコメントなどをくれるわけでも無いのですが、「読んでくれているのだ」と、感謝
しました。義理で読んでくれていたとしても(失礼!)、仕事を離れてまた幼児教育の話題に触れるのは、億劫なことだと思います。

幼稚園教育のプロたちが目を通してくれているのなら、頑張ってブログを続けようと、心を新たにしました。


授業に役立つ
過日千葉県にあるY中学校のO先生から、メールが送られてきました。2006年
1月28日付けの「ほんものとにせもの」の記事を、教材として使わせて欲しいという
のです。もちろん喜んで承知しました。

私の経験からも分かりますが、教科書やそれに順ずるもの以外から教材を選ぶと
いうのは面倒ですし、学校が認めてくれない場合もあります。

O先生のメールには、それを乗り越えた、新しい指導法への意気込みがありました。子どもたちのために効果的な授業を実践しようとするO先生の姿勢に、私は共感
しました。

その後O先生から中学1年全クラスの授業が無事終了したご報告と、その時の
資料を送って頂きました。


子育ての参考に
40代の教え子Mからも、メールが届きました。

「ブログが続いているのを見ると、先生が元気でいることを知って安心する。」と
ありました。何か「まだ生きています」という広告のようで、苦笑しました。

彼女はさらに「幼稚園児を抱える近所の若いお母さんに、先生のブログを見るように
勧めている。」というのです。

身びいきの勧誘のようで恐縮しましたが、そう言ってくれるだけでもうれしいもの
です。