幼児教育を語るひろば

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春うらら

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園芸店は春うらら
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鉢植えのサクラ

表題と同じ競走馬がいましたね そんな陽気になりました

月に1~2回は 近くの園芸店へ足を運びます ところが 2月は寒い日が続いたので 行きそびれていました 園芸店は 季節の訪れが早いので好きです きょうは 春の陽気に誘われて 久しぶりに出かけてみました

案の定 店内には 春を彩る草花が 所狭しと置かれていました
パンジー・水仙・アネモネ・グラジオラス・カラーなどは 馴染みがあります でも 最近のガーデニングブームを反映してか 世界中の珍しい草花が 集められています
 
「キャンディーガール」 「リトゥルプリンセス」という しゃれたネーミングの花を見つけました 手に取ってみたら 1株1000円もします びっくりして元へ戻しました

花木も色々ありました 鉢植えのサクラは 可憐な花をつけていました 世界三大
紅葉樹「スズランの木」 というのが目につきました 紅葉した葉がまだついています
1メートルくらいの苗木で 6000円の値札がついています 原産地はどこなのか? 
日本で育つのか?と 余計な心配をしました

店内を一回りして感じたのは 8割が知らない植物で 改良された品種が多いことです 「これがナデシコ?」 「これがシャクナゲ?」と 驚くものがいっぱいありました

園芸店でも 野生種は希少価値になっています 8割を占める改良種たちは 庭に植えても無事に育つのだろうか? 日本の自然に対する抵抗力はあるのだろうか? 
そんなことを考えていたら どこか人間の世界にも 通じるような気がしてきました

そこできょうは 野生種が愛しくなり 山野草の「一人静」を買って帰りました